一戸建ての夫婦用寝室って一つしかない場合が多いですよね。夫婦が一緒に寝ている家庭も多いですが、生活リズムの違いにより別々に寝ている家庭も多いのです。現代の20代、30代の家庭を見てみると、夫婦共働きの家庭も多いですよね。さらに、職種によっては交代制の勤務形態の場合、夜勤や日勤があるほか、早出、遅出があったりして、夫婦の時間がかみ合わないこともあるのです。そのため、夫婦の寝室のほかに、書斎などを設け、寝室としても使えるようにしている家庭があるのです。夫婦の寝室から行き来できるタイプもあれば、まったく別の部屋として設けることもあり、これもいわば現代的な生活スタイルなのかもしれません。さらに、寝室の収納として人気があるのがウォークインクローゼットです。最近では一戸建てや建て売り住宅でも、ウォークインクローゼットを取り入れている事が多いですよね。衣類や小物、装飾品などを収納するのに、収納力や使いやすさから人気がでてきたのです。しかし、ウォークインクローゼットはあるだけでは意味がありません。なにをどのように収納するのかがポイントです。衣類をポールにかけるのであれば、衣類の長さを考慮したパイプの配置も大切ですし、チェストや棚などを配置して小物なども整理しておきたいですよね。家族みんなで使用するウォークインクローゼットであれば、たくさん収納できることもと重要ですし、季節ごとに分けたり、入れ替えできたりするようにすると、さらに使いやすくなるでしょう。一戸建てを購入するときは、クローゼット内の通気性や換気、生活動線なども考えて、身支度するスペースとして活用していきたいですね。